ご挨拶

日創研経営研究会 本部会長 田舞 徳太郎

親愛なる日創研経営研究会会員の皆様へ

 この度の全国大会in仙台の開催にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 今大会の主管である仙台経営研究会、副主管である第2ブロックの青森、山形の各地経営研究会の皆様方におかれましては、大変厳しい経営環境の中、大会準備をしていただきました事、そして、ご支援、ご尽力いただきました関係各位の皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。

  今大会のテーマは『進取独創 ~「ありがとう、そして未来へ」~ 』です。 仙台は長い歴史によって培われてきた地域です。遠見塚や雷神山などの東北屈指の古墳が見られるほか、8世紀奈良時代には、太宰府と並ぶ国府が多賀城に置かれるなど、早くから東北地方の政治・経済・文化の中心としての役割を果たしてきました。
特に1600年、奥州の雄・伊達政宗公が仙台を居城と定めて仙台藩が成立後、領内各地に城下町、門前町、宿場町、港町などが形づくられ、地域的な結びつきも明確となりました。現在の仙台都市圏の圏域は昭和52年(1977年)に決定されたわけですが、現在、人口140万人を超える全国有数の都市圏になるとともに、宮城県のみならず東北地方における中枢都市圏、東北における海外に開かれたグローバルゲートとしての役割を担っています。 本圏域には、仙台城跡、多賀城跡などの史跡や寺社、更には奥の細道や様々な歌枕に関わる文化財など、歴史的な資産・資源が数多くあります。また、松島や浦戸などの海浜・島々の景勝地をはじめとして、船形山・七ツ森等の山々、阿武隈川や名取川、吉田川に代表される河川など、多種多様な自然があります。それらがもたらす山海の新鮮な産物と合わせて、大都市圏でありながら、自然や食にも恵まれた地域であると言えましょう。
まさに、私達の理念「共に学び、共に栄える」全国大会になる事を心より祈念申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

日創研仙台経営研究会 会長 佐々木 知己

「感謝の心をおもてなしに変えて」

 この度の我が街仙台での全国大会の開催におきまして、ご挨拶申し上げます。私どもは今、5月の風薫る、杜の都仙台で志を同じくする多くのお仲間を、大会テーマ『進取独創~「ありがとう、そして未来へ」~』の元に、全国大会 in 仙台にお迎えする事が出来る喜びで一杯であります。
 振り返れば私どもは一昨年の3月11日に未曽有の大震災に遭遇し、自然の猛威を目の当たりにしました。人知での出来ることの少なさ、自然への無力さを思い知らされた瞬間でした。しかしその絶望に近い中で、被災地を助けようといち早く動き出した団体がありました。数多ある各団体の中で、最も動きの速い、そして意思決定の速い団体であったと記憶しています。そうです。それが全国各地の経営研究会の仲間でした。
 全国の会員約4000名が、多くの支援物資や、義援金、なにより被災地に具体的に入り、足りないもの必要なものを聴きとり、すぐに対策を講じる。そんな姿が何よりの支援であり、我々は多くの仲間に支えられている事を実感できる体験でした。具体的な実行力、スピード、お互いの信頼による業務分掌、まさに我々が日ごろ日創研で学んでいる事の実践であったように感じます。経営研究会の会員である事を誇らしげに思えるそんな時間でした。全国の皆様に「感謝!!」まさにこの2文字しかありません。心より御礼申し上げます。有り難うございます。
 我々東北ブロックの会員や地域の皆さまの感謝の気持ちを、おもてなし心という形に変えて、全国の経営研究会の会員の皆様をお迎えいたします。我々東北ブロックの会員と地域の方々の未来へと向かう意志、前のめりの姿勢を感じ取っていただければ幸いです。多くの方の参加を心よりお待ちしております。

全国大会実行委員長 小野寺 豊

「杜の都 仙台の」持つ価値をお伝えします

 この度、仙台の地で全国大会を開催できることを心より感謝申し上げます。この大会では『進取独創 ~「ありがとう、そして未来へ」~ 』をテーマに、昨年の東日本大震災で御支援頂いた皆様へ感謝の気持ちを伝えるとともに、被災地である我々自身が中心になって日本へ東北の持つ価値を皆様に発信し、東北を、そして日本の更なる復興を目指すものです。 東日本大震災から1年半が過ぎ、人知を超える大災害を前にして、無念の思いで頭を垂れ、手を合わせることしかできない悲しみを、今でも決して忘れることはできません。未曾有の大災害による爪痕は依然として大きく、今もなお、住む家や働く場所を失い、明日への希望を見出せない方々が、大勢いらっしゃいます。そうした方々が早期に生活再建を果たすことができるよう、犠牲になられた方々の想いをしっかりと胸に刻み、ふるさと宮城を次の世代にしっかりと引き継いでいくために、さらに復興に邁進することを固くお誓い申し上げます。
最後になりましたが、東北、「杜の都 仙台の」持つ価値を皆様に発信し、『おもてなしの心』で皆様をお迎えし、全国の仲間そして東北ブロックの絆を深めその活性化をはかりたいと考えています。主管・副主管の経営研究会が力を合わせこの大会を意義あるものに盛り上げていきます。全国各地の学びの仲間の参加を心よりお待ち申し上げます。
仙台のみどころ

仙台飲食店のご案内

公式ホームページはこちら
公式ホームページはこちら